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革命的な汚れ落とし『エポクリン加工』

エポクリンとは

エポクリンの原理

エポクリン加工の原理

水でぬらして拭くだけ!
洗剤いらずの汚れ落とし『エポクリン加工』

水だけで、油汚れも落とすことができるエポクリン加工。
その秘密は、ゴムの持つ2つのちからを利用しているから。
ゴムには水で濡らすことによって、油を吸着する吸油性と、汚れをずらす摩擦力があります。
この2つのちからを利用することによって、汚れを溶解することなく、水だけで汚れをずらしてくっつけて取ることができるのです。
汚れをずらしてくっつけて取っているだけなので、素材が削れたり、傷つけることもありません。
化学的な薬剤を使わないため、身体や肌にやさしいだけでなく、環境に悪影響を及ぼすこともありません。
この技術で生産・開発するナチハマ商品は、ベースとなる布やブラシなどの素材に、汎用ゴムラテックスと極性高分子ラテックスを混合した微粒子を付着・乾燥させたもので、これらのゴムを構成している元素は炭素(C)・水素(H)・酸素(O)の3元素のみ。
つまりこのゴムを完全燃焼すれば有毒ガスも出ず、無害・無公害!
ヒトと自然にやさしい画期的な汚れ落としアイテムなのです。
ナチハマではエポクリン加工技術を利用して、お肌にやさしいボディケア製品と、自然にやさしいホームクリーン製品を主に製造しております。

敏感肌や、乾燥肌の人も安心
お肌がつるつるになるボディケアシリーズ

私たちが作るエポクリン商品で、汚れを落とすために必要なのは「水」だけ。
洗浄力の強すぎる化学的な薬剤を使った洗剤や石けん、ボディソープで手荒れや肌荒れに悩む心配もありません。
ボディケアシリーズは、水を含ませてやさしくなで洗いするだけで、潤いはそのまま、余分な皮脂や角質がポロポロ取れると大好評。
使い続けるうちに、ひじ・ひざ・かかと・おしり・背中など、ザラつきが気になる部分もしっとりつるつるに。
肌質を問わずお使いいただける、美容アイテムとして多くの方に長らくご愛用いただいています。

エポクリン誕生秘話

エポック(新時代の)+クリーン(汚れ落し)という合成語から名付けられた、「エポクリン」加工。誕生のきっかけは、まさに偶然の産物でした。
ある日、ゴムの専門家・故 飯野博一氏が、研究中に容器を倒してしまい、性質の違う2種類のゴムが混ざってしまったのです。
慌てて布で拭き取り、2種のゴムが付着したままの布で汚れをこすってみると、驚くほどスッキリきれいに!
ヒントを得た飯野氏は、さらに研究を重ね、1972年にエポクリン加工を発明。1974年に特許を取得した「エポクリン加工」は、 当社にしか生産できない特殊技術となっています。
※「エポクリン加工」のOEM製品は流通しています

発明者 飯野博一氏

飯野博一氏

飯野博一氏(1919-1995年)略歴

  • 1919年 大阪生まれ
  • 1945年 大阪帝国大学工学部卒業
  • 1946年 世界長ゴムに入社。取締役技術部長、研究所長、研究・技術・開発担当取締役を歴任
  • 1958年 ゴムを同時発砲させた「スポンヂ底靴の製造法」を発明
  • 1962年 大阪府知事賞発明功績者、発明協会近畿地方発明表彰特賞を受賞
  • 1963年 全国発明表彰発明賞受賞
  • 1970年 世界長ゴム退社
  • 1972年 イノベ化成を設立、代表取締役就任。「エポクリン加工技術」を発明
  • 1974年 「エポクリン」で特許取得
  • 1976年 高木化学工業(後のナチハマ)代表の高木常弘と共に、エポクリン加工製品の普及活動を開始。
  • 1982年 黄綬褒章受章
  • 1985年 ナチハマ取締役顧問就任。社団法人日本ゴム協会関西支部長、ゴム工業技術員会幹事などを務め、技術者の育成、ゴム産業の発展に貢献。
  • 1990年 日本発明振興協会・日刊工業新聞社共催 第15回発明大賞松原発明功労賞受賞。
  • 1992年 勲五等瑞宝章受章
勲五等瑞宝章受章